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パソコンの動きが遅い?そんなときは…コンピュータラボのパソコンアップグレード

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パソコンアップグレード

パソコンの動きが遅くなる原因

パソコンの動きが遅くなる原因には様々な理由が考えられます。

・ハードディスクの空容量不足
・デスクトップにファイルが散在している
・常駐プログラムがタスクバー上で大量に稼動している
・ウイルス・スパイウェアが活動している  など…

これらが原因でパソコンの動作に影響が出ていることも充分に考えられますので、 まずはデフラグ・ディスクのクリーンアップ、不要な常駐ソフトの解除、ウイルス・スパイウェアチェックなどを行ってください。

デフラグツール

すっきりデフラグ(窓の杜ライブラリへ)

無料ウイルス対策ソフト

Microsoft Security Essential(ダウンロードページヘ)
AVGアンチウイルス(ダウンロードページへ)
avast! 無料アンチウイルス(ダウンロードページへ)

※インストール方法・利用方法は 各サイトのヘルプなどを参考にして下さい。

それでも動きが遅い?

それでもパソコンの動作が改善されない場合は、パソコンの性能自体に問題があることが考えられます。 CPUやメモリが力不足だと、どうしてもパソコンの動作に影響が出てきます。 そこで、この問題を解決するにはメモリを増設することが一番手短な方法だと言えます。 大型量販店などで販売されているパソコンにはパソコンが最低限稼動する程度のメモリしか搭載されていないため、 イラストレーターやフォトショップなど、メモリを大量に消費するソフトを使用すると動作が遅くなるのです。

メモリとは?

メモリ

メモリとはパソコンのデータを一時的に記憶しておくための部品です。 メモリは現在動いているソフトウェアの情報や、作成中の文書などの情報を一時的に記録するために使用されています。 メモリを増設すれば、一度に多くのソフト(ウィンドウ)稼動ができるようになる、 待ち時間が少なくソフトの操作がスムーズになる、コピー・貼り付けの動作や動画ファイルの読み込みが快適になる、 などのメリットが生まれます。

OSが動く最低限のメモリ容量

Window Vista 2GB~
Window 7 2GB~
Window 8 2GB~
Windows10 2GB~

OS別 理想のメモリ容量

Window Vista 4GB以上
Window 7 4GB以上
Window 8 4GB以上
Windows10 4GB以上

メモリの種類

一口にメモリと言っても、メモリには様々な種類があります。 メモリを増設しようとしても、自分のパソコンに合ったものを購入しないと、 パソコンに装着できなかったり、十分な性能が発揮できないことがあるので、注意が必要です。 ここ数年の傾向から言うと、DDR3が主流ですが、パソコンの製造時期によって合うメモリの種類が違いますので、 購入前によく確認しておく必要があります。 もし、どのメモリを付けていいのか分からない場合は、是非一度ご相談下さい。 お使いのパソコンに合った最善のメモリ選びから増設作業まで一手にお引き受けいたします。

空きスロットを確認しよう!

パソコンを開けて、メモリスロットの空きを確認しておきましょう。 空きスロットがあればメモリを追加できますが、埋まっている場合は交換する形になります。

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